旧キット ビギナ・ゼラ①


もっと簡単に作りやすい機体を作りたいと言った直後にこれ。

ここ最近旧キットがメインになっていますね…。


ビギナ・ゼラです!!!


かっこいいですよこいつは。
漫画作品であるシルエットフォーミュラ91に登場した機体で有名ですね(有名じゃない)。
もともとこの時代のMSは好きですが、赤い機体ってところもかっこいいポイントだし、しかも背中に装備されたヴェスバーが好き!

variable
speed
beam
rifle

の頭文字をとった武装、ヴェスバー!
名前の通り可変速ビームライフルです!
これ一つで対MSから対艦隊までいけるすごい武器。


ビギナ・ゼラのものではありませんが、F91のヴェスバーは劇中で敵MSをビームシールドごとぶち抜いています。

「こいつは、強力すぎる…」

F91本編より先に出てきた機体なので、おそらく本機のヴェスバーはF91のものほど強力ではないのかもしれませんが十分な性能はあると思います。


本機の活躍は前述した漫画作品、シルエットフォーミュラ91にて見ることができます。
劇場作品F91の前日譚にあたるようなものです。
コスモバビロニア建国戦争の前に、クロスボーンバンガードがデナンゾンのテストをしており、そこに偶然出くわした試験中のシルエットガンダムとの交戦からこの物語は始まります。
シルエットガンダムやネオガンダム、クロスボーンも絡んできてかなりの厚い内容になっております。
しかもただドンパチやるのではなく、上層部の戦略や汚さまで見えるなかなか凝った作品。
依然読んだっきりですので話は忘れ気味ですが…。


そしてダークタイガー隊の指揮官シェルフ・シェフィールドが駆るビギナ・ゼラですが、出番が少ない…。
物語の後半戦でネオガンダムと少し交戦するだけで特に目立った活躍はしません。
ネオガンダムと交戦したときの彼のセリフも、

「速いな…、このビギナ・ゼラをもってしても!」

というだけで、本当に活躍が記憶に残らない。
相手の速さを称賛してないでこっちの性能見せて!!
なんならネオにやられてたし…。

それでも機体は十分かっこいいし、そもそも漫画1巻分しか作品がないのでビギナ・ゼラの性能をたっぷり披露するのが難しかったのだと思います。

そんな機体です。



それでは制作参ります。

このプラモは旧キットながら依然作ったデナンゾンのようにかなり出来がいいです。
全体のデザインもバランスが良くかっこいい。
膝の稼働が恐ろしく悪いだけで、それ以外は特に気になりませんし、ヴェスバーもガンガン動きますね!

じゃあヴェスバーから!(ヴェスバーとにかく見せたい)

IMG_0566.JPG

これこれ~。
これですよ!持ち手も開きます!
赤で塗った後に上からガンメタで部分塗装で仕上げてます。
バックパックとの接続部分もポリキャップで案外しっかり動きます。

はやく取り付けたい。

あともう1つ特に見せておきたいのが肩のフィンです。ここもF91っぽくて良いんですよ!
まだシール貼ってませんが、これから左肩にはZのシールを貼ります!

IMG_0567.JPG

色分けはヴェスバーと同様にしております。


このほかのパーツも無事完成させて色塗りも終わると、私は我慢できなかったため形にしてみることを決意しました。

それがこれ。

IMG_0569.JPG

ああ~これはすごいことになるぞ。
この時点でかっこいい…。
まだ肩も足も顔もないのに伝わるぜビギナ・ゼラ!


ここで一旦やる気を回復した私は再度ばらしてシール貼りを開始。
下半身だけですが。
フロントアーマーのシールは貼っていません。
デナンゾンの時もそうでしたが、付属のものをすべて貼るとごちゃごちゃするのでほしい奴だけ選んで貼っています。

IMG_0571.JPG

さっきと雰囲気変わるなぁ。
シールだけでここまでかわるのか。
写真撮りながらニコニコです。

さらにやる気をもらった私はここから一気に組み上げました。
それがこちら。

IMG_0572.JPG

おお、

おおお、

おおおおおおおおおおおお!!!!

超かっこいい!
やばい!
赤とガンメタの色合いがなんとも言えないです。
シールもいいアクセントになっています。
やはり量産機でないならこれくらいシール貼っててもいいなぁ。


そして力尽きました。
ここまで作ってあとはずっと眺めてました。
まだ武器とかは完成してないです。

これは、いいぞぉ!!

次の休みにはしっかり完成させたい!
けど次の休みは別件が入ったので完成は遅れそう。
すまないビギナ・ゼラ。


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